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FLEXY新卒3年目にインタビュー!MVP受賞に至った組織の連携と賞賛の文化とは

FLEXY新卒3年目にインタビュー!MVP受賞に至った組織の連携と賞賛の文化とは
野上 大輔

野上 大輔(のがみ だいすけ)

FLEXY本部 FLEXY1部 FLEXY2チーム FLEXY2ユニット リーダー

関西学院大学卒業後、2022年新卒でサーキュレーションに入社。現在FLEXYコンサルタントとしてIT業界を中心に様々な業界のお客様を担当。 趣味はサウナ、クラフトビール屋巡り。

濵 瑛里香(はま えりか)

FLEXY本部 FLEXY1部 FLEXY2チーム FLEXY3ユニット リーダー

早稲田大学卒業後、2022年新卒でサーキュレーションに入社。現在FLEXYコンサルタントとしてIT業界を中心に様々な業界のお客様を担当。 趣味はドライブ、遊び全般、謎解きなど。

諦めない姿勢とスピード感ある連携により念願のMVPを獲得

ーーまずは、月間MVPの受賞おめでとうございます!7月は大輔、8月ははまえりと、2か月連続で22卒が組織を盛り上げてくれましたね。受賞に至った背景を教えてください。

大輔:
ありがとうございます!
どうしても7月にMVPを獲りたかったので本当に嬉しいです。

受賞に至るまで、業務で関わるインサイドセールスやToCチームのコーディネーター(以下、コーディネーター)と連携し、多くのメンバーにフォローいただきました。お客様から相談をいただいたらすぐに提案できるように、各チームのメンバーと密にコミュニケーションをとり、常に最新の情報を持つよう心がけていました。
その甲斐あって、お客様から相談をいただいてから最短でプロ人材をご提案することもできたので、僕ひとりの力だけではなく、みなさんの協力があったからこその受賞だと思っています。

はまえり:
私も大輔と同じく、インサイドセールスやコーディネーターと密にコミュニケーションを取りながら、スピード感を持ってお客様に提案できるよう意識していました。
また、8月からユニットが変わり新しい環境になったので、より一層がんばらないと!と奮起していたのかもしれません。

お客様からご相談をいただく機会が多かったため、ミーティングを重ねながら、どういうプロ人材をご紹介したら力になれそうか、すり合わせをしていきました。

ーーインサイドセールスやコーディネーターの協力もMVP受賞の鍵となったんですね。大輔が7月にMVPを獲りたかった理由が気になるところです...!

大輔:
MVP(個人賞)とMVG(ユニット賞)のダブル受賞を目指していたからです!
8月から新しいユニット体制になるため、7月が今のユニットでMVGを獲れる最後のチャンスでした。実は5月にもMVGを獲れそうだったのですが、あと一歩のところで惜しくも受賞を逃してしまい...。
7月に個人賞とユニット賞をW受賞し、晴れやかに締めくくりたいと思っていました。

※「月間MVG」とは、毎月全ユニット(グループ)の中から売上目標に対して、最も達成率が高かったユニットを表彰する制度。

「自分ごと化」を実践して個人とチームの成果を引き出す

ーー自分だけでなくみんなの想いも背負った受賞、素晴らしいです!社内外とのコミュニケーションが多い中で、それぞれ意識していることはありますか?

はまえり:
当たり前のことかも知れませんが、相手にわかりやすく伝えることを意識しています。
社内ではインサイドセールスやコーディネーターと、別チームのメンバーと連携することも多いため、ただ自分の考えを伝えるだけではなく「どう伝えれば相手にとってわかりやすいか」を意識するようになりました。
私が持っている情報を、できるだけシンプルで具体的に伝えられるよう気をつけています。

大輔:
僕はお客様やプロ人材との打ち合わせの時間を有意義に使えるよう意識しています。
ただ話を伺うだけでなく、相手にとって有益な情報や提案をすることで、少しでも「野上と話してよかったな」と思っていただきたいです。
また、社内メンバーとのスムーズな情報交換や信頼関係の構築も意識しており、対面でコミュニケーションが取れる出社時には、できるだけ多くのメンバーとコミュニケーションを図るようにしています。

ーー新卒として入社し2年。当時と比較して変化したことはありますか?

はまえり:
お客様の課題を解決するためにはどうすればよいのか、自ら考え工夫する力が身についてきたと実感しています。入社1年目は、壁にぶつかるとすぐに誰かに頼ることが多かったのですが、今では解決策を模索するプロセスそのものを楽しめるようになりました。お客様と一緒に課題の解像度を高めながら本質を見極め、一つひとつの課題に冷静にアプローチできるようになったところが大きな変化ですね。

あとは、Only Oneの存在になりたい気持ちがますます強くなっています。
私だからできることや、私にしかない視点を磨いて、周りの人たちに価値や信頼を届けたいと考えています。

ーーOnly Oneになりたいってすごく素敵な表現...。大輔はどうですか?

大輔:
僕は成果を出すことに、一層こだわりを持つようになったことです。
入社1年目は、どのような行動をするかに重きを置いていたため、目標を達成できないことも多くありました。
しかし、成果を出すことが組織への貢献や自己成長に繋がると気づき、達成から逆算した行動計画を意識して設計するようになりました。
もちろん成果だけがすべてではありませんが、自分が目指す理想像に近づくため、数字で牽引したいと考えています。

ーー新卒として入社してきたときから2人を見てるので、成長した姿に感動しています!これまで2人と働いてきた先輩や同期からの言葉で特に印象に残ったものはありますか?

はまえり:
私はユニットの先輩からの言葉で「困ったことがあると、皆んなはまえりに相談すると思う」と言っていただいたことです。現在はコンサルタント業務に加えて、Salesforceのデータ抽出やユニットの施策運営も担当していますが、自分の行動がみんなの役に立っていること、そしてその行動をちゃんと見てくれている先輩がいることがとても嬉しく、心に残っています。

大輔:
MVGを目指す中で、ユニットの一体感が少し足りないと感じていました。そこで、5月にMVGを逃した事の悔しさや獲得したい強い想いをリーダーに伝えたところ「大輔の想いをユニットMTGで発信する場を作ろう」と言っていただけて、ユニット全体の動きが変わったという経験をしました。立場に関係なく思いを率直に伝えれば状況を動かすことができると実感しましたし、最終的にMVGを獲れたことが嬉しかったですね。

仲間との絆を力に、22卒メンバーが実行した全社企画とは

ーー22卒メンバーで全社を巻き込んだ企画を行っていましたが、具体的にどんな内容で、なぜそのような企画を実行したのでしょう?

大輔:
7月に「22卒が全社を盛り上げたい(隊)!1日電波ジャック」を企画しました。具体的には、22卒メンバー同士が仲間の感動エピソードや日頃の感謝を1時間おきにSlackの各チャンネルで発信したり、22卒メンバー全員で社内ラジオに登壇してサーキュレーションへの想いや支社メンバーの取り組みを話し合ったりといった内容です。

はまえり:
後輩の活躍が著しく、私たちも負けてられない!という想いから企画を発案しました。実際にやってみてさらに絆が深まりましたし、全社にアピールしたからには成果を出し続けていきたいです。

ーー印象に残る全社企画でしたね!2人にとって同期である22卒のメンバーはどんな存在ですか?

大輔:
常にエンパワーメントしてくれる存在です。みんなが奮闘している姿を見て「自分もやってやるぞ!」と感化されています。

はまえり:
私にとって1番のモチベーションであり、宝物のような存在です。
特に大輔は、いつもポジティブな発信で周りを明るくしてくれて、成果もきちんと出しています。仲間であり良いライバルでもある同期が近くに居てくれる環境がすごくありがたいですね。
プライベートでもよく集まっているので、22卒のメンバーが生活に欠かせなくなっています(笑)

大輔:
面と向かって言ってもらえる機会がないので恥ずかしいですね...でもめちゃくちゃ嬉しいです(笑)
こちらこそいつもありがとう!

ーーなくてはならない同期の存在が羨ましいです!より一層22卒メンバーの活躍が楽しみになりました。

それぞれの強みを活かして創るFLEXYの未来

ーー終盤になってきましたが、2人にとってFLEXYチームがどんな存在か教えてほしいです。

はまえり:
嬉しい時はみんなで喜び、困ってる時は一緒に考えながら支えてくれる、家族のような存在です。
時にはメンバー同士で指摘し合うこともありますが、一人ひとりを尊重して信頼関係を築いているので、相手の意見を受け入れられていると感じます。

大輔:
僕にとってモチベーションの源です。
個人やポジションごとの強みを活かし協力し合った結果、チーム全体の成果が上がっていると感じていますし、何より人のために頑張れる組織だと思います。

ーー今後どんな組織にしていきたいですか?

はまえり:
それぞれの色で輝いている組織です。
サーキュレーションへ入社する前に、さまざまな部署の方と面談する機会がありました。職種や部署は違うけれど、みんなやりがいや想いを持って働いている姿が素敵で、それが入社を決めた理由のひとつでもあります。
FLEXYチームも、一人ひとりの個性や強みを活かして成長を続けられたら、もっと魅力的な組織になると思っています。

大輔:
組織としても個人としても、高い目標を掲げながら常にベストを更新し続ける組織にしたいです。
そのためにはまず僕が自己ベストを更新し続けないといけないですし、22卒のメンバー全員が組織を牽引する気持ちを持っていたいと考えています。

ーーこれからも2人の活躍を近くで見守らせてください^^本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました !

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