中途

顧客と共にベストを考え続ける中で
「役に立てる」嬉しさを感じて

TSUCHIDA MAYA

2019年 中途入社

コンサルティング本部 FLEXY部

土田 真矢

TSUCHIDA MAYA

京都から進学を機に上京、資生堂の美容部員〜最大手ヨガメディア運営会社でのプランナーを経験後、家庭の事情により退職。その後、大手人材会社でのエンジニアリングコーディネーターや、人材会社営業を経て、サーキュレーションに入社。現在はエキスパートコンサルタントとして、IT課題に向き合うFLEXY部で奮闘中。人と関わる仕事を好み、趣味では、ハワイやインドでヨガを学び続けている。動物が大好きで、日課は愛犬とdogrun巡り。

INTERVIEW

MY DAYS

転機は接客業から人材コーディネーターへの転職。
人と関わり続けたキャリアが活きる

土田さんのこれまでのキャリアについて教えてください!

私はサーキュレーションが5つ目の職場になります。それまではかなり紆余曲折を経ているので、少し長くなりますが簡単にご紹介します。

最初のキャリアは資生堂の美容部員です。数年勤めた後、大好きなヨガの資格を取ってプランナーになりました。ところがそれがかなりハードワークで、ほとんど寝る時間も取れない仕事だったため、体力的にも辛く、改めてまっさらな気持ちで転職を考えたんです。

これが私の仕事観の転機になりました。派遣会社の社員として、東日本地域のハードエンジニアを担当するコーディネーターとして、ものづくりで日本を支えるエンジニアの方々の転職を支援する仕事です。今までの仕事は「楽しい!好き!」という理由で選んでいたのですが、エンジニアという職種への知識や、「ものをつくる」という仕事の面白さや尊敬の念を抱き、「仕事って面白い!」と初めて思えたんです。

家庭の事情で一度仕事を辞め、派遣社員として働いていた時期もありました。そこから正社員復帰するにあたり、個人側だけでなく、法人のニーズとも向き合ってより高度な提案もしていきたいと感じて、ご縁あってアパレル業界最大手人材会社の営業として働いていました。

私のキャリアは場所も業界も幅広く、転々としているようにも見えるかもしれませんが、振り返ると一貫して「人と関わる」仕事を選んできたなと思います。元々人と関わることが大好きで、話を聞くだけではなく、お客様の求めることに対してディスカッションしたり、提案しあって一緒に創っていくことが楽しいんです。

デパートで化粧品を購入される一個人から法人まで、本当に幅広く「人」と関わってこられたんですね。そこからなぜサーキュレーションに転職されたのですか?

前職の人材派遣会社では美容部員やコーディネーターなど、過去の経験も活かせたため一定の成績も残せていました。ただ、仕事のやりがいよりは自分の経験をうまく活かせているな、という満足感の方が強かったんです。人材業というよりは、エンジニアリングやものづくりに一度感銘を受けて魅力を感じていたので、もう一度何かの形でエンジニアリングに関わる仕事で挑戦したい、と転職を考え始めました。

エンジニア向け研修会社、スタートアップの広告代理店など、業種を絞らず幅広く転職先を検討する中で出会ったのがサーキュレーションでした。FLEXYというサービスは選考中に知ったのですが、企業の経営課題解決をIT人材の力で解決するということに自分の経験も活かしながら挑戦できると感じました。

決め手は人事の方の丁寧なフォローでした。私も他社の選考状況を共有していたのですが、サーキュレーションの中途採用担当の方は、一番マメなんだけど、ちょうど良い距離感で連絡を続けてくれていました。なぜFLEXYで選考を進めているのか、どんなビジョンを描いているのか、そして私がサーキュレーションで目指せるキャリアや、会社自体も一緒に創って変えていきたい!という想いもお話いただいて、とても応援してくれたんです。あとは働く環境も魅力でしたね。前職まではビルの一角のオフィスで固定デスクだったのですが、東京本社は原宿の一角でフリーアドレスでしたし、自由な環境に憧れました。

サービスに自信があるからこそ、
顧客に選択肢を伝える姿勢が信頼を創る

人事からの納得感のある丁寧なフォローが決め手だったんですね。では改めて、今のお仕事について教えてください!

現在はFLEXY部のコンサルタントを務めています。FLEXY部では、法人へのプロシェアリング提案も、プロ人材のカウンセリングも行います。背景には、社会全体でIT人材へのニーズは高い一方、稼働する側のIT人材が非常に希少価値が高い状況があります。サーキュレーションでは登録いただいているプロ人材の皆様が「登録してよかった」と思っていただけるように、稼働していただいているエンジニアのコミュニティを創っています。

私もコミュニティ運営に携わっていますが、私のお客様のプロジェクトで2年以上稼働いただいているプロ人材もいらっしゃり、本当によくしていただいています。プロジェクトで関わるからこそ、お客様とプロ人材との会食やランチなどの機会でも仲良くなって、お人柄や実現したいキャリアなどもしっかり把握した上でご提案ができるようになっています。

土田さんがそこまで深い関係性を築くために意識されていることはありますか?

私は人と関わるのは好きですが、押し売りは嫌いで、営業しようと思ったことはありません。今のお客様も、コワーキングスペースで知り合った方と仕事の内容についてお話していたら別の方をお繋ぎいただいたり、プライベートの友人から紹介があったり、とにかく人とのご縁がきっかけでお客様になっていただいた方がとても多いんです。プロシェアリングやFLEXYというビジネスが大好きで共感しているからこそ、押し売りはせず、理解してもらった上で誰かに薦めたいと思っていただけることが本当に大切だと考えています。

商談の中でも、「あくまで一つの選択肢として活用してほしい」とお伝えしています。プロシェアリングはとても画期的な仕組みですが、お客様にとって今、使うべきかどうかはフェーズや予算感によって異なります。場合によっては他社サービスの方がいい時もあります。

だからこそ一旦プロシェアリングのことをまず覚えていただき、必要な時に思い出して使っていただきたいと思っています。美容部員時代に学んだのですが、「そろそろ提案してほしいな」という時や、何を使えばいいか迷っている時に、別の選択肢も応援してくれる人に感動していました。スタッフや担当者への信頼は、そうした本当に顧客志向の提案姿勢から生まれるものではないでしょうか。

私は自社のサービスに自信を持っています。ですが、他のサービスも悪いわけじゃない。それぞれの良いところを活かせるよう、お客様に選択肢をご提案することは心がけていますね。

仕事をして過ごす時間で感じる「感情」を大切に

この先のキャリアについて、どのように考えられていますか?

今は家庭を円満に築きたいと思っています。このままコンサルタントを続けるか、職種を変えるのか、この先のことはまだ分かりません。サーキュレーションに入社してから、素敵で尊敬できる人々との繋がりが増え、経営課題の要件定義力やプロジェクトを円滑に進めるPM力も少なからず身についていると感じています。コンサルタントに限らず、ライフイベントに合わせた柔軟なキャリアや働き方を選んでいきたいです。

最後に、キャリアに悩む方に向けてメッセージをお願いします!

私たちは1日の大半の時間を仕事をして過ごします。お金も大事ですが、それよりもどんな人とどんな風に繋がるかや、仕事をすることによって、自分がどういう感情になれるのかということを私は大切にしています。私にとって仕事のやりがいは、「役に立てたら嬉しい」という感情です。仕事をしていて悲しくなるんだったら、別の道を考えていいんじゃないでしょうか。

サーキュレーションの良いところは、やりたいことがあれば、基本はやらせてくれるところです。まずはチャレンジしてみて、ダメなら誰かしらが助けてくれる場所だと思います。
メンバー一人ひとりの「やりたい」を応援してくれる会社なので、何かやりたいとか、もっとこんな提案がしたいとか、そんな意思を持っている人こそぜひ挑戦していただきたいです!

MY DAYS

わたしの1日

8:30

ヨガ/メディテーション

朝から簡単なヨガ/メディテーションを行ったり、日によっては愛犬のお散歩に行きます。

9:00

朝会

10:00

業務

事務処理系タスクや、メール対応など

11:30

チームミーティング

週1回のFLEXY部全体で行うミーティングは、30名を超える全メンバーと交流できる貴重な機会。

12:30

ランチ

13:30-17:30

顧客対応

商談や面談などを行います。オンラインでの実施がほとんど。

17:30

ユニットミーティング

ユニットでその日の活動について振り返りミーティング。

18:00

業務

契約書作成や、副業エンジニアの方などは面談などがこの時間になることもあります。