中途

“新しい働く価値観”を地方に。マーケットを開拓するやりがい

BABA YUSHI

2019年 中途入社

プロシェアリング本部
プロシェアリングコンサルティング・西日本支部
中四国支社 コンサルタント

馬場 悠史

BABA YUSHI

宮城県出身。東京学芸大学教育学部卒業。
新卒でエネルギー専門商社に入社。地元宮城に営業職として配属となり、100社以上のルート営業や新規開拓に従事。その後は上京し個人事業主として独立。
30歳を迎え改めて組織として社会に大きな影響を与える仕事がしたいという想いで2019年3月にサーキュレーション入社。ITチームのコンサルタントを経て、2年目に中四国支社立ち上げメンバーとして広島に。
現在は地域金融機関と連携しながら中小企業を中心に支援を実施。

INTERVIEW

MY DAYS

介在価値を高めるため独立し、ビジョンを持つ組織に共感

馬場さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

私は仙台市出身で、大学進学してからは東京にいたのですが、就活中に東日本大震災が起きました。そこで日本のインフラを支えるエネルギー分野に関心を持ち、エネルギー関連商社に就職しました。配属先は地元仙台で、100社を超えるお客様を担当し、新規営業も経験するなど、社会人としての基礎を築けたと思います。

そこから3年経った頃、会社に守られていることも多く、自分一人の能力で働いて成果を出せているわけではないことに気づき、また自分の力では如何ともしがたい中東などの国際情勢の影響の大きさを感じて、もっと自分自身の介在価値を高めたいと思うようになりました。

そこで思い切って一度独立しました。フリーランスの知り合いがいて、具体的にどのように働いているかのイメージはありました。東京にまた戻って個人事業主になり、代理店営業の仕事をしていました。その後の数年間で、企業にいたら分からなかった「個人で働く難しさ」「面白さ」「自分を売り込む方法」などたくさんの学びがありましたね。

一度独立されていたんですね。
サーキュレーションに入社されたのはなぜだったんですか?

サーキュレーションを知ったのは、30歳を迎えたタイミングです。個人事業主時代は身一つで勝負するやりがいや責任感も生まれたのですが、自分だけの明確なビジョンややりたいことは見えていませんでした。幸いにして人に恵まれ、知人からサーキュレーションを紹介されました。

サーキュレーションに入り、もう一度組織で働きたいと思った理由は4つあります。

1つ目はビジョンとミッションへの共感です。やりたいこと、目指すものを探していた私にとって、当社のビジョン、ミッションは心から共感するものでした。特に「新しい働く価値観を創る」というミッションですね。私も、周りの友人にも個人事業主が多かったので、そういう人々がより働きやすく、活躍できる世界を創りたいと思っていました。

2つ目は地方創生に貢献できるという点です。地方出身、地方でも働いていた私にとっては実感のある問題でした。2019年の入社当時はこれからさらに全国展開をしていくタイミングでしたし、今いる中四国支社の立ち上げにも関わることができました。

3つ目は経営者と直接お話しできるという仕事内容に魅力を感じました。自分で幅広い経営課題に対して提案できるというのは、ダイナミックで刺激的でした。

4つ目は「人」です。面接してくれたメンバーが皆ビジョナリーで、熱い想いを語る人たちでした。自社にも、お客様にも信念を持って向き合っている人たちと、一緒に働きたいと思ったんです。

0から中四国マーケットを開拓し、信頼を積み重ねていく

今の中四国支社での仕事のやりがいや、意識していることについて教えてください。

私は入社2年目の2020年2月に中四国支社に異動になり、支社長や仲間と共に0からの支社立ち上げに加わりました。1年間、東京本社でIT業界向けのコンサルタントを経験して、サービスの良さは確信していたので、一刻も早くマーケットを創りたい!と意気込んでいましたね。

最初は中四国でのプロシェアリングの認知度はほぼなかったので、企業様にも「こんなサービスがあるの?!」と驚かれたのを覚えています。
今では提携いただいている銀行様からのご紹介が本当に多く、支社メンバーが休む間もなくご提案に伺える、大変ありがたい状況です。銀行様に「プロシェアリングによって経営課題を解決する」というコンセプトやメリットに共感していただけたことが大きいと思っていますし、プロジェクトの成果でもお返しできていることで、今の関係性が築けていると感じています。本当にありがたいですし、もっと成果でお返ししていきたいですね。

支社は提携先の銀行様との連携も密接なのが特徴です。銀行のご担当者が地方創生への熱意を本気で持たれていて、その上で当社への期待をしていただいていることへの責任感は、支社立ち上げの経験を通してより強く感じるようになりました。銀行様から「この会社が困っている。なんとかサーキュレーションのサービスを使って力になりたいんです。何かできませんか?」とご相談されることもあり、そんな時はプロシェアリングの可能性をそこまで信じていただけていることに奮い立ちますね。

中四国支社は特に熱量高く活動されている印象を受けます。
印象に残るエピソードはありますか。

一つひとつが印象に残るプロジェクトなのですが、何年もやりたくてもできなかったことがプロシェアリングを活用して前に踏み出せたり、優秀なプロ人材と働いたことで社員の皆様の意識が変わったり、風通しが良くなったりして、「素敵な方をご紹介いただいてありがとうございます」と社長様からお言葉をいただいたときは特に嬉しいです。

そのためにも日々気をつけているのは、当たり前のことを当たり前にすることです。
例えば即レスや情報共有などを徹底しないと、相手からの信頼を失ってしまいます。特に、経営者や銀行員の方は当たり前のレベルが本当に高く、信頼を積み重ね続けることが重要です。一般的にも、仕事をすればするほど対応する量も増えると思いますが、こういった凡事徹底の意識は全ての基本であり、大切だと思います。

自らマーケットを創造する手触り感と
成長環境は支社ならではの魅力

サーキュレーションへの入社を検討している方に向けて、
メッセージをお願いします!

ぜひ中四国支社に来ていただきたいです!先ほどもお話ししたとおり、銀行様からのニーズが本当に高く、ぜひ共に中四国のプロシェアリング市場を拡げる仲間が欲しいと思っています。

地方支社の面白いところは、まだ新しいサービスを知らない企業がある環境で、自分が頑張った分だけ知っていただいたり、機会を創出できる手触り感です。自分達でマーケットを創っているという実感があるので、日々やりがいを感じています。私は東北出身で今中四国にいますが、地元に縁があるかは関係なく、地方創生という大きな視点での想いのある方にとっては、どの地方に行ってもやりがいがあり、打ち込める環境だと思います。

さらに、成長環境としては日々経営者、プロ人材、アライアンス先の銀行のご担当者など、関わる人のレベルも高い分、学ぶことも多いので、20代のうちから経営者にご提案をしながらバリバリ活躍したい、自分を高めたいという方はぜひ来ていただきたいです!

MY DAYS

わたしの1日

08:00

業務整理・日経新聞の確認

09:00

朝会

前日の振り返りと当日のコミットメント共有、各人の学びの共有など

10:00

銀行訪問

各支店毎に情報共有や施策の提案を実施します。

11:00

チームミーティング

週1回のチームMTG。各人の数字の状況や取り組んでいる施策について共有し、どうしたら支社がもっと成長できるかを議論します。

12:00

ランチ

13:00

顧客対応

お客様との商談や、お客様とプロ人材との3者間で面談を実施。リモートないしオフライン。双方有意義に機会になるよう事前準備は抜かりなく徹底して行います。

16:00

金融機関様と勉強会

担当支店の行員様と個社別の協議会を実施。我々のサービスを活用して頂くことで、どうしたらクライアントの未来を明るくできるかや、銀行様の成果に還元できるかを真剣に話し合います。

17:30

タスク整理

提案資料の作成やプロ人材への案件相談、契約書周りの業務を行うことが多いです。すべてのタスクの確認とスラックやメールの返信を完了させたことを確認し終業を迎えます。

20:00

帰宅

ジムに行ったり趣味の料理の時間になることが多いです。最近ではスパイスカレー作りにハマっています。同僚と飲みに行くことも。