新卒

創業期も上場後もエネルギーの塊のような組織を
データドリブンで支え、飛躍させる

SAKURAI RIKIYA

2017年 新卒入社

経営管理本部
企画・マーケティング・IT部
事業企画チーム

櫻井 力也

SAKURAI RIKIYA

新潟大学農学部応用生物科学科卒業。
大学時代に地方創生に興味を持つも、日本全国の取り組みの成功事例の少なさと難易度の高さを感じ、プロシェアリングという「ビジネスモデル」が地方創生を本質的に解決できるソリューションだと確信し入社。
入社後はITマーケットのコンサルタントとして従事。その後はインサイドセールスチームの立ち上げ、マーケティング部でのデータメンテナンスを経て、現在の事業企画チームへ異動。
事業企画チームではIRデータの集計、経営指標BI化、各種プロジェクトのPMを担当。
好きなものはスプレッドシート、得意なものはスプレッドシート。
週末は登山、ロードバイクなどアウトドアな時間を過ごします。

INTERVIEW

MY DAYS

エネルギーの塊のような組織と
地方創生を本質的に成し遂げるビジネスモデルに共感

櫻井さんは2017年新卒2期生としての入社でしたが、サーキュレーションは最初どんな印象でしたか?

マレーシアから留学で帰ってきて1番に内定をもらった会社だった…というのは結果でしかないのですが(笑)、衝撃的な面接であり、一生忘れないと思います。

面接時間30分の中でとにかくエネルギッシュで知的なマネジャーで今は役員のアーサーさん(※執行役員の鈴木)との面接はまさに「嵐」30分で猛烈に自社のビジョンやこれからのことについて語り尽くされ、圧倒的でした。代表の久保田には開口一番「日本を変えたいか?」と言われました。当時サーキュレーションは創業2,3年しか経っていなくて、当時から既にエネルギーの塊みたいなベンチャーでしたね。

コンサルタントに興味を持った背景はなんだったのでしょうか。

それはやはり育った地域への想いがきっかけかもしれません。私の地元は新潟県の高齢化率の高く、自分が帰省するたびにお店が少なくなっていくような過疎化地域でした。それもあって学生時代から地方創生には興味があったのですが、地元の人間の感覚からすると、結局都市部のブームで終わりそう、成功事例も少ないだろうと正直思っていたんです。そこで当社のビジネスモデルを知り、これこそ本質的な解決策だと思いました。

地方創生を実現しようと思ったら、雇用がないと人は住めません。地方に無理に人を住まわせようとするのではなく、今いる人が生活できるだけのインフラを存続させる機能としてまず地場の企業が成長し、若手が働ける場を生み出すことが重要です。その成長を具体的に促進できるのがプロシェアリングだと感じました。

変わらないベンチャーマインド、
より強くなったデータ×顧客志向

創業3年目(2017年)での新卒入社から上場も経験されて、会社や櫻井さん自身、どんなところが変わりましたか。

上場を経て、会社は創業期の狂気的な働き方から本当に良い会社になったと思います。事業や仕事の内容が変わったというよりは、働くための環境や機能が充実して、会社が会社らしくなっていったのを目の当たりにできました。テレワーク環境や自律性を重んじた制度、評価の透明性など、今は類を見ないくらい素晴らしい環境だと思っています。

変わってないのは、いざという時のベンチャーマインド。上場したり、会社が大きくなれば創業期のマインドはなくなってしまうんじゃないかと思った時もありましたが、そんなことはありませんでしたね。会社が「やる」と決めたことに対して全員が一丸となって実行できる文化は、これからも失われないサーキュレーションらしさ、ベンチャーらしさだと思います。

個人の変化を振り返ると、コンサルタント、マーケ、事業企画とミッションは変わってきましたが、ずっと「サーキュレーションのサービスを体験する顧客がより良い体験をしてほしい」という想いは変わりません。それは今の事業企画に異動してからより強くなりました。

顧客体験をよくするということですね。新卒時代からそうだったんですか?

いえ、新卒だった当初はコンサルタントとして勉強はもちろんしましたが、最初は売上のことしか考えられませんでした。どうしたらお客様から信頼されて受注できるんだろうって悩んでましたね。その後、経験を積んで徐々にお客様のことを第一に考えられるようになっていきました。お客様のためにならない提案は結局受注できないので。

3年目にマーケティング部署にキャリアチェンジする機会があったのですが、ひたすらリードに関わるデータをいじって改善していく毎日でした。これは本当に「飽きるまで徹底的にやり切った」という自負があります。今だから言えますが、4回腱鞘炎になりましたし(笑)

飽きた結果、「自分はなぜ働いているのか」という原点に戻ってきました。顧客データを綺麗に整えたらコンサルタントが受注しやすくなり、喜んでもらえるのはわかっていました。一方で「社内だけでなく、お客様に何か得してもらうために自分は働けているだろうか」と考えるようにもなったんです。

その疑問の答えはこの数年で事業企画に異動したことで見つけられたと思います。今は事業企画として、受注から解約までの顧客活動データを俯瞰して分析しています。お客様の思考や体験をデータから想像できる部署だとも言えます。

私たちがデータ分析で実現すべきことは、お客様にとって「無駄な行動」を極力除いて、本当に今必要なデータや提案を届けられるように仕組みを整えることです。UXというか、利用体験の向上という目的を今までで一番意識するようになりました。

成長を渇望し、スーパーベストなサービスと市場を創る

櫻井さんが思う、サーキュレーションの魅力を教えてください。

20代のうちにこの上場直後のフェーズの会社に入れるのはチャンスだと思います。
これからさらに会社が大きくなれば、プロシェアリングという新しい人材活用の形が世の中でデファクトスタンダード化していく時代が来ると思います。その時には当然、市場には当社以外のプレイヤーも台頭してきて、「プロシェアリング市場」も成熟しているはずです。

その成熟した市場でもサーキュレーションの提供するものが本当にいいサービスだとお客様に評価していただけるなら、すごく面白いフェーズを迎えると思います。市場を規模で牽引するだけでなく、社会に対して大きなメッセージングを発していったり、新しい業界を創り、社会を変える実感が持てるような施策を打つ時が来るとしたら、私はその瞬間をこのサーキュレーションの一員として味わいたいです。

最後にこれからの目標と、新卒に向けてメッセージをお願いします。

既に取り組み始めていますが、まずは社内のあらゆるデータが全て可視化されて、無駄のない、スマートでデータドリブンな会社にしたいです。当社のサービスがお客様にとってスーパーベストな姿になる基盤を創りたいですね。

新卒には、ぜひワクワクして入ってきてほしいと思います。今のフェーズというか、これまでずっとそうなのですが、今のサーキュレーションは会社が成長して、私たちが今やりたいことを実現するには次のポストと実行できる人が必要なフェーズです。個人的には、その実行ポストは「偉い人」や「役職者」ではなく、自分でたくさん時間を投下して努力をするような若手が取っていくべきだと思っています。

よく「圧倒的成長」とうたうベンチャーは多いですが、成長というのは、会社が大きくなったら勝手に仕事やポジションが増えていくことではないですよね。自分が本気でやってできるようになったことが認められて、会社のやりたいことと一致するようになったら、そこにポジションが生まれて、会社として投資ができるようになるという順番だと個人的には考えています。それができるようになって初めて、「期待を超えて成長できた」と実感できます。

新卒の吸収力や成長力に応えられるように、私たちも皆さんが入ってくるからには成長させ続ける土壌を整え続けます。そして組織がどれだけ大きくなってもサーキュレーションらしさ、ベンチャーらしさは失われませんし、成長への渇望が創業以来衰えない会社です。一切足を止める気はないので、メンバー全員で頑張っていきたいですね。
次のポジションを創り、その実行者になってくれる人を待っています。

MY DAYS

わたしの1日

07:30

ランニング

09:00

始業、スラックメール確認

10:00

外部ベンダーのとのミーティング

外部ベンダーとのやり取りが多く、午前中は進捗報告会などが多いです。

11:30

ランチ

12:30

経営会議/マネジャー会議資料作成

週一回の会議に向けて、各種資料の作成。
最近はパワーポイントデザインの勉強にも抜かりはありません!
自分の納得できる資料がさっと作れたときは気持ちよく提出できます。

14:30

データメンテナンス処理

事業企画の一部でインサイドセールスチームの企画も兼務しているため、リードデータ処理などのデータメンテナンスを実施しています。
データドリブンな組織設計をするために日々のデータメンテナンスが私の日課です。

16:30

企画ミーティング

チームメンバーとのミーティング。
オフラインの時間が長くなり、口頭のコミュニケーションが減る分、限られた時間で効率よくさっとミーティングをするように心がけています!

17:30

プロジェクト企画

事業企画メンバーは各位が担当プロジェクトを持っています。
私はインサイドセールス/カスタマーサクセス/法務のDXを担当しております。
毎日何かしらのアウトプットをし続けるため、個人的に最も集中できる、夕方の2時間がゴールデンタイムです!

19:30

定例タスク確認、終業

一日の最後は定例のタスク確認。
今日のスラック/メールの返信や、明日の予定の確認を済ませて仕事完了です!