中途

2児のママが新規事業の仕組みを創る
新しい働き方の「第一歩」を提供できる存在に

MARUYAMA YUMI

2018年 中途入社

テクノロジー本部
オープンリサーチユニット
リーダー

丸山 悠未

MARUYAMA YUMI

新卒で大手旅行会社に入社。法人営業として旅行の企画・提案〜添乗まで行う。
28歳で結婚・出産した後、保険会社で個人営業を経験し、より職種の幅を広げたいという思いから転職を決意。
個人と法人を繋ぐコンシェルジュの仕事に魅力を感じ、サーキュレーションに参画。
現在は、「Open Research」のコンシェルジュのリーダーとして、企業と登録プロ人材のマッチングや、メンバーのサポート、サービス拡大のための企画に従事。
3歳と7歳の子を持つ2児の母として週末は家族でキャンプをしたり趣味のゴルフを楽しむことが趣味。

INTERVIEW

MY DAYS

法人・個人両方の営業経験を活かして
コンシェルジュという新しい仕事に挑戦

これまでどんなキャリアを歩まれてきたんでしょうか?

1社目は旅行会社で法人向けの旅行の企画・提案のお仕事をしていて、28歳のときに結婚と出産を経験しました。
家庭を持ったことを機にファイナンシャルプランナーの資格をとったのですが、将来のライフステージを見据えてお金のプランニングをすることって、人生を過ごす上でとても重要だなって感じたんですよね。自分の知識をもとに誰かの人生設計の役に立てる仕事がしたいなと思い、保険会社に転職しました。

自分の興味のあることからキャリアを築いていかれたんですね。そこからどのような経緯でサーキュレーションに入社されたんですか?

対法人、対個人の営業を経験して、次は営業ではなく新しい職種にチャレンジしてみたいなという想いがありました。そんな中、サーキュレーションの新規事業のポジションで「コンシェルジュ」という職種があると知りました。このコンシェルジュという仕事は、「Open Research」というスポットのヒアリングサービスで、知見があるプロ人材と課題を抱えるクライアントをつなぐ仕事だったんですね。

大手企業を経験されてからベンチャー企業で新たな職種に挑戦されてみて、実際に感じる楽しさや難しさはどんなところでしたか?

入社当初はベンチャー企業ならではのスピード感や文化に慣れるのが大変でした(笑)

ただ新しい事業を創っていく過程は、変化に富んでいて任せてもらえる裁量も多く、チャレンジングな環境に身を置かせてもらっていると感じます。望まれるレベルも高いですが、成長も感じることができていて、やりがいを持って働くことが出来ています。

ベンチャーならではの醍醐味を感じながら
チーム内連携により育児とも両立

環境の変化を楽しんでいる姿勢がステキです!コンシェルジュという初めての職種で、楽しいと思えるきっかけは何だったんですか?

コンシェルジュは、企業様から「新規事業を始めようとしているけれど、何から手をつけていいのかわからない」とか「新たな事業の市場を把握したい」というようなお問い合わせをいただき、要件に合うプロ人材をリストアップして、インタビューの日程を調整する仕事です。

入社当時は、大量のメール対応と煩雑な管理を行うため、正確性とスピード感を維持できないことが課題でした。その課題を解決しようと立ち上がったシステム導入プロジェクトに、入社当時から関わってきました。

社内のエンジニアと連携して、イレギュラーが多い業務内容をシステム化していく過程はとても大変でしたが、これによって業務効率が格段に上がりました。顧客満足の向上に加えて、今まで以上に多くのプロ人材と課題を抱えるクライアントをつなぐ機会を創ることができました。そうした事業の成長や変化に関わり、直接自らの手で変えることができるのがベンチャーで働く楽しさだと思います。

今は土台が出来上がったので、利用いただく新規のクライアント様の開拓の仕事も担っています。

かなりお忙しいのではないかと思うのですが、ご家庭との両立はどのようにされているのでしょうか?

現在、私は時短勤務で17時まで業務をしています。

子どもが二人いるのでそれぞれ迎えに行って、18時半ごろ家について、そこからはバタバタ。仕事のほうがまだ思い通りにできますね(笑)

今のチームは情報がしっかり共有されているので、すべて履歴を残し、誰が見ても業務内容や進捗状況がわかるようになっているので、例えチームの誰かが休んでも業務は滞らないんです。だから安心して子どもの急な発熱などにも対応できる。本当にありがたいですね。

最近はママ社員も増えてきて、ママランチ会で情報交換を行ったりもしています。

新しい働き方、新しい経営
その「第一歩」を提供できる存在に

Open Researchが社会に与えている価値と丸山さん自身のやりがいはどんな所にあるのでしょうか?

まず、Open Researchに登録してくださるプロ人材に対しては、独立への「第一歩」を踏み出すきっかけを提供させていただけているのかな、と思います。今まで会社という組織で働いていた人がフリーランスになったり起業するというのは、どんなに活躍をしていた人だとしても、とても大きな決断だと思うんですよ。

その決断には、自分の経験やスキルが人から求められるという実感が必要だと思っていて、Open Researchは、その実感を生み出す機会になっていると感じています。

実際に、最初は副業という形で関わっていた方から、「フリーランスをやるきっかけになりました」というお声をいただき、ほんの少しかもしれませんが"日本の働き方を変えるきっかけ"を創れているんじゃないかなとやりがいを感じますね。

まさにサーキュレーションのミッションの一つでもある「新しい働く価値観を創る」を体現していますね!

そうだと嬉しいですね。

また、クライアントに対しても、外部のプロ人材を活用して経営を推進していくという選択をする第一歩になっているように感じます。
1時間とはいえプロが提供する情報は価値が高く、「ディスカッションが弾んで、新しい新規事業を考えることができました」といった感想をいただけたりすると嬉しいですね。

個人に対しても企業に対しても、新しい価値観を取り入れるための「一歩目」をOpen Researchが提供していると思っていますし、今後もそうあり続けたいです。

MY DAYS

わたしの1日

07:30

保育園送迎と学校送り出し

09:00

朝会

デイリーの案件確認と一日の目標をチームで共有する時間。毎回テーマを決めて小話をしていてチームメンバーの思いや興味を共有できる大切な時間でもあります。

10:00

プロ人材のマッチングと日程調整

自動運転やAIなどの最新トレンドから宇宙や畜産といったニッチな領域まで多種多様な案件をいただき、背景知識を理解した上でマッチしたプロ人材を提案します。

12:00

ランチ

13:00

チームMTG

既存顧客への追加アプローチやより良いサービスにしていくための施策をチームで検討しています。

15:00

新規開拓

17:00

帰宅

19:00

夕食

子どもたちと夕食。宿題のチェックや学校や園での話を聞いたりとやることがたくさんです。