中途

お客様の成長曲線を変えるような
「パートナー」を目指して

HIGUCHI TATSUYA

2016年 中途入社

プロシェアリング本部
サービスチーム マネジャー

樋口 達也

HIGUCHI TATSUYA

福岡県出身。立命館アジア太平洋大学卒業。
金融コンサルティング企業を経て、サーキュレーションへ入社。サービス業界を担当するセクションの責任者を務め、自らもB2Cのコマース領域を中心にプロシェアリングコンサルタントとして、100件以上のプロジェクトを担当。特に、(株)ユーグレナグループのD2C企業への支援では、経営者の戦略パートナーとして、社員ゼロ17名全員が業務委託のプロ人材という革新的な経営スタイルの実現に貢献。

INTERVIEW

MY DAYS

「共に働く仲間」と「マーケット」への魅力。
未知のこと、新しいことに挑む面白さ

樋口さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

前職は保険会社で、個人のお客様向けに金融商品全般を販売していました。2年目でMDRT(世界中の生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成される組織)に入会したりと、結果は出せていたんですが、自分の中でサービスの奥深さを追求することが難しくなってきていたんです。

当時は今後のキャリアについては全然考えていませんでした。お金のために働いていた部分もあったかもしれません。実は転職を考える時も、会社のお金で車を持たせてもらえるというだけの理由で外資の医療機器メーカーを見ていたくらいです。(笑)

そこからどうしてサーキュレーションを選んだんですか?

転職しようと考えていたときに、サーキュレーション社員の知人が、交流会に誘ってくれたんです。そこで代表の久保田に会いました。
これほど壮大なビジョンを掲げて、エネルギーに溢れている経営者に会うのは初めてでした。もっと話を聞いてみたいと思い、久保田や取締役の福田を含め、何人かと話をさせてもらいました。

正直、最初はビジネスモデルもよくわからなかったのですが、全員から、ビジョンやマーケットやサービスへの自信がこれでもかと伝わってくるんです。彼らとの話を経て、これからは自分が知らない、新しいことに挑戦する中で得られる面白さのために働きたいと思いました。選考過程がキャリアを考えるプロセスになりましたね。

常にお客様の「パートナー」として、
成長曲線が変わるような提案を

今の仕事内容について聞かせてください。

今はサービス業界を担当するチームのマネジメント業務と、ウェビナーを含めた全社横断プロジェクトの企画・実行という、大きく2つのミッションがあります。
マネジメントをしていると、メンバーの活動を通してマーケットの変化が学べたり、僕も思いつかなかった良い提案や成果を出してくれるときがとても嬉しいですね。

ウェビナーの企画・実行は新たに挑戦していることです。
当社は今までもプロ人材とのセミナー開催には力を入れていたのですが、2020年からはさらに質と量を向上させたウェビナーを全社の重要施策として企画、ファシリテーターとしても参加しています。

プロ人材との企画の打ち合わせでは、本当にお客様の課題解決のためになるウェビナーになっているかを徹底的に議論しています。参加するお客様には前提知識がない方もいるかもしれません。初めて知る内容や解決策が多くても、課題解決を求めるお客様にプロ人材の提案を理解してもらえるよう、内容や構成を考えることは非常にやりがいがあります。

樋口さんはいつもお客様のことを考えている印象があります。今も印象に残っているお客様とのエピソードはありますか。

そうですね、起きてる間は常にメンバーや自分のお客様により良いご提案ができないかという視点で過ごしています!

特に印象に残っているのは、もう3年以上のお付き合いになるヘルステックのベンチャー企業様です。会社の立ち上げ初期からマーケティングの分野を中心にプロ人材を活用いただいていたのですが、思い切って組織の主要な機能をプロ人材にお任せしてみませんか、とご提案したんです。結果、商品開発や人事など幅広い分野でプロ人材が何人も活躍、急成長ベンチャーとして注目いただき、メディアにも何度も取り上げられました。
別の企業様でも、「樋口さん、このまま考えると組織戦略上プロ人材が半分の組織となります」と言っていただけたり、お客様の考え方や成長曲線が変わるような提案ができた喜びは格別ですね。
メンバーにも「お客様のパートナーになろう」と伝えています。良いプロ人材をご提案します、で終わるのではなく、どうやってプロ人材により価値を発揮してもらうかを一緒に考えて、そこまで提案できるパートナーでありたいですね。

お客様に変化を促す、価値あるコンサルタント集団へ

今後の目標を教えてください!

プロシェアリングはどんどん当たり前の選択肢になっていくと思います。特に僕の担当する首都圏では同様の事業に取り組む企業も増えるし、クラウド上で気軽にプロ人材とやりとりできるようになるかもしれません。

プロ人材と課題解決することことが当たり前になってからも、サーキュレーションに相談したいと思っていただけるような価値提供ができるコンサルタントをこれからも育てていきたいですね。プロジェクトを正しく設計するとか、プロジェクト中のサポートや、さらに成果を出すための提案とか、要素は様々考えられると思うのですが、「サーキュレーションにしかいない人」を育てるのがマネジャーとしての目標です。

樋口さんが思う、サーキュレーションの魅力はなんですか?

お客様の変化のきっかけを創れることです。
地方の数百年の歴史を持つ老舗企業から、首都圏の1兆円規模の大企業まで、サーキュレーションにはプロシェアリングを活用した事例が幅広くあります。この汎用性の高さはサービスとしても面白い魅力だと感じますね。
そして、プロジェクトを通してお客様がどんどん変わるプロセスが見られることも魅力です。売上が伸びるなどの数字だけではなく、50代の社員がプロ人材と働く中でWebマーケティングを習得して、50代からも人は変われるんだ!って目をキラキラさせたり。

お客様の変化のきっかけとなる提案ができることにいつもワクワクしています。

MY DAYS

わたしの1日

09:00

チーム朝会

アイスブレイクとしてテーマに基づいたショートピッチをしています。今は自社で発行したプロシェアリング白書の理解促進のため、テーマを固定しています。

10:00

メンバー提案同行

11:00

ウェビナー登壇

月に1-2件ウェビナーの登壇があり、プロの方とセッションしながらという形で実施しています。
事前準備や資料作成のタイミングでインプットは完了していますが、いつもプロの方の知見の深さ、経験の面白さに触れることができます。

13:00

ウェビナー振り返り

ウェビナー開催直後に登壇頂いたプロの方とともに振り返りを行います。
ウェビナーの利点ですが、即座にアンケートの回収もできるため定量、定性で要因分析することができます。

14:00

ランチ

ウェビナーに登壇した時は遅めのランチとなります。登壇がない時は自社のウェビナーを見ながら昼食をとることが多いです。

15:00

メンバーの支援中顧客へのMTGへ参加

17:00

社内プロジェクトのミーティング

半期に1-3件ほど社内プロジェクトを持っています。
自らがPMになることもあれば、細分化したタスクオーナーとなることも。
設計したPJTに合わせて、タスクの進捗状況の報告や決議事項の議論、都度のFBや改善案の策定などを実行しています。

19:00

リーダーとのミーティング

メンバーとの1on1は月に1回程度ですが、リーダーとはこまめにミーティングしています。
業績、成功事例、失敗事例、キャリア、メンバーの育成状況などテーマは多岐にわたります。